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最近、書きたいと思う事柄が少なくなった。
自分自身を覗き込んでみると、なんだかからっぽな感じがする・・・ 思うに、ここしばらく読書してないし、映画も見てないし(レンタルだけど)、トールペイントもサボってるし・・・要するに自分に投資するってことをしていないのだ。 その上、家事もおサボり気味だし・・・ 暇な時間があるとついついネットに費やしてしまう面倒くさがりな性格がダメなのだと思う。 タッチするだけで簡単に情報が入手できる手軽さに流されて生活全般が受動的になっているのかもしれない(泣) というわけで、PCに頼りきらない生活っちゅーものに挑戦し、しっかり充電してみようと思います!! では See you again! (みなさんの所には遊びに行かせていただきますので、その時はヨロシク♪です)
みなさん「宝毛」ってご存知ですか?
吉井ちゃんが昔「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに出演した時に、「眉間に宝毛が生えたんですよ~♪」ってな話をしておりましたが・・・ なんと私にも!私の腕にも宝毛が生えたのだー!! 白金色で蜘蛛の糸のように細い毛がシュル~ンとっ♪ たぶん人生二度目の宝毛。何年か前に背中に長い白毛が一本生えていてびっくりしたことがある。今思うとたぶんきっとそれは宝毛だったのだろう♪ 宝の毛というからには何かいいことあるのかな~☆ おりしも昨日「吉井和哉アリーナツアー」の日程が発表された。 元KY会員の優先予約は25日からだ。 この宝毛は神様からの贈り物かも!? よし!今日から宝毛様にお願いしよう!! 「宝毛様!お願いです!どうか私に良席を~!!」 「そしてここに遊びに来てくれた方みんなにも良席があたりますように!!」 <吉井和哉 TOUR 2007> 9.29(土)宮城 仙台市体育館 10.04(木)北海道 月寒グリーンドーム 10.13(土)愛知 日本ガイシホール(旧レインボーホール) 10.16(火)大阪 大阪城ホール 10.20(土)広島 広島サンプラザホール 10.24(水)東京 日本武道館 10.25(木)東京 日本武道館 10.28(日)福岡 福岡国際センター
吉井和哉モバイルサイトのTOP画像が待受用画像になってUPされた♪
TOP画像は上半身だけだったのに待受用は全身映ってるのだ♡ 下半身はピッタリした黒の皮パンに白のスニーカー。 足が細く長~く見える♪GOODJOBだ♪ あまりの素敵さに久しぶりにノックダウンされた♡ 吉井和哉40歳・・・まだまだイケるぞ!!!! 待受用の麗し画像をここに載せたい気持ちはやまやまなのだが、一応会員専用画像なので、誰でも見られるTOP画像の方を載せてみます♪ ![]() こんなカッコイイ画像って久しぶりじゃない? 「SCIKS」のジャケ写を思いださせるいかがわしい美しさがツボ~♡ 顔の輪郭なんてギリシャ彫刻のようだ♡シワは何処へ・・・ しかし、この三本指のピースサインはなんなんだろう?今年はこのサインがキーワードになるのかな? このピースサインを見ると堂本剛くんの「ハイチュー」クッチャラハピハピCMを思い出す(笑) 剛くんのサインはフレミングの法則(中学校の理科で習う電流と磁力と力の法則)をパロって中指を直角に曲げているので、吉井ちゃんのサインとは別物なんだけどね・・・ あ~ん♪でもでも~、手元に目をやるとつい「クッチャラハピハピ♪」を思い出し口元が緩んでしまうワタシです・・・
Sallyさんが紹介されていたYAMADA BEE FARM(山田養蜂場)のトーストハニージャム♪
大阪ミナミの難波パークス内にも店舗があるということで先日行ってみました。 お店にはブルーベリー、ウメ、プレーン、ゴマ・・・と様々なトーストハニージャムがいっぱい・・・何点か試食しましたが、sallyさんがお薦めしていたゴマジャムを購入。ゴマの風味がとても豊かです♪ ![]() 胚芽パンを軽くトーストしてゴマジャムをぬってみました。 元々、胚芽パンに蜂蜜をぬって食べるのが大好きなの♪ ・・・胚芽と蜂蜜ってとっても身体にいい組み合わせのような気がしませんか?(私だけ?) 実はゴマジャムを購入後、ちょっとした嬉しいハプニングがありました♪ 帰宅後、お店の紙袋を開けてみると・・・中に入っていたのはゴマジャムではなくプレーンジャム!?? えー・・・店員さんったら入れ間違えた~!!!ショック~・・・ 取り替えてもらわなくっちゃ!!!とクレームの電話を入れようとしたらお店からの留守録が入ってました。 内容は、入れ間違いについての謝罪と、改めてゴマジャムを郵送させていただきたいとの旨☆ ヤッホー♪ラッキー♪結局、ゴマジャム一個の値段でプレーンジャムまでゲット♪あ~なんかHAPPY~♪ ジャムゲットが嬉しいのはもちろんですが、もっと嬉しかったのはとても爽やかで気持ちのいいお店の対応。 お店での接客も丁寧でしたし、社員教育が行き届いているんでしょうね。 すっかりお店のファンにもなってしまいました☆
ここ関西では二週間ほど前から「ひとつ屋根の下2」の再放送が始まった。
やった!ちい兄ちゃんに会える!!と喜んだのもつかのま・・・ちい兄ちゃん、さっぱり出てこないじゃん(泣) どうやら海外の医療過疎地域へボランティアに行ってしまった設定らしい・・・ いらいらしながら待つこと10日・・・、病に倒れた小雪を助けるためやっとちい兄ちゃんが帰ってきたー!! 「ひとつ屋根の下」の頃と比べて、すっかり逞しくなったちい兄ちゃん♪ やっぱ福山雅治ってカッコイイ!!! 最近の福山くんも素敵だが、帰ってきたちい兄ちゃんのストイックなカッコよさには及ばない。 顔や腕に無駄な贅肉が一切ついてない感じ。男らしいな~♪ この当時の福山くんの素敵さに気付かなかった自分の間抜けさが悔やまれる・・・ せっかくちい兄ちゃんに会えたというのに、もう次回は最終回だ(涙) 小雪の運命はいかに??そしてちい兄ちゃんの愛は報われるのか~???? 早く来い来い月曜日♪ 関西テレビさん、次は「美女か野獣」の再放送をお願いしまっす!!!
ここ最近、猫が飼いたいね♪と家族で話し合っていたのですが、諸事情で断念しました。
で、代わりに飼うことにしたのが、アゲハチョウ。 猫とはえらい違いですが(笑)実は私、小学生の頃アゲハチョウの幼虫が大好きだったのです♪(ゴキ、ムカデ、蚊などの害虫以外は虫全般嫌いじゃないです) ホームセンターで卵が産み付けられたミカンの苗を選んで購入。 その卵から生まれた幼虫が今すくすくと育っています。 毎日観察していると情が移るようで、今では家族みんなイモちゃんに夢中♪ ![]() 小さい頃は鳥のウンコみたいだったイモちゃんもこんなに大きくなりました。 ![]() 美しいアゲハチョウになる日を夢見て懸命に葉っぱを食べるイモちゃんの姿には感動すら覚えます(ちょっと大げさ) 頭から背中にかけてのラインの美しいこと!猫の胸元に次ぐ美しい自然の造形美ではないかしら(かなり大げさ) 触れるとすべすべと柔らかく癒し効果も満点です(ヘンでしょうか・・・) もうすぐサナギになるだろうイモちゃん。 イモちゃんがアゲハチョウに羽化する瞬間に立ち会うことが今のささやかな願いなの☆ 虫嫌いの方、キモイものお見せしてごめんなさ~いm__m
久しぶりに音楽を聴いて泣いた。
![]() 新曲「WINNER」とカップリング曲の「発光」、吉井和哉はなんと素晴らしい曲たちを送り出してくれたのだろう!! 二曲とも力強く優しく背中を押してくれる曲である。 シニカルさもエロさもない曲なのにこんなにも自分の心に届くということも嬉しい驚きであった。 二曲聴いて思い浮かぶ言葉は「成熟」と「光」 とてもフラットで聴きやすく、虚栄や驕り、卑屈さなどの雑多な感情を超越した純度の高さを感じる。ザ・大人といった感じか。 そしてどちらの曲からも♪身体が透けるほどの強い光♪が溢れ出ている。 ときに発光が強すぎて全てが光の中に溶けてなくなってしまうような儚さも感じてしまうのだが・・・たぶん「発光」の胸を締め付けるような切ないメロディのせいなのだろう・・・ 澄み切った空のような突き抜けた歌声とねっとりと絡みつくような歌声のバランスも絶妙。 こんな満足感は何年ぶりだろう・・・ 「SO YOUNG」で“この人枯れちゃったな・・・”と感じてから吉井氏のシングル曲で心から満足したことはない。皆良い曲だとは思うのだが、大なり小なりの不満があった。 最近では「BELIEVE」。曲は好きなのだが、なぜに冒頭で与作!?凡人の私には理解しがたいセンスに愕然としたものだ・・・ 今回の曲たちは何度聴いてもケチの付け所がない。 吉井氏本人は雑誌のインタビューで一般の人にもわかりやすい曲を作ったと語っていたが、まさに一般ピープル代表のような私にはフィットしまくりだったようだ(笑) 今回はジャケットもグッドジョブだ♪ ジャケ写が近年まれにみるカッコ良さなのだ♡ サッカー姿がこんなに似合うとは思ってもいなかった♡ スポーツユニフォームというのは男前度をアップさせるものなのかもしれない。 歌詞カードの「WINNER」と「発光」のロゴが「人」という字を組み合わせているところも、最近の吉井氏の交友関係の広がりを象徴しているようで面白いと思う。 というわけで、何から何まで大満足の一枚なのでした♪(紙ジャケな所だけNGですが)
試着した服が脱げなくなった!?!?
こんなコントみたいな出来事が我が身に起きるとは・・・(呆然) 問題の服はコレ ![]() iCBのショップで見かけた黒のチェニック。 ゆったりしていて着易そうで体形カバーにもバッチリ♪ 試着してみたが、なかなかシックでグッド♪ まぁ~いいんじゃなぁ~い♪ 鏡の前でひとしきり自己満足にひたった後、試着室で脱衣しようとしたのだが・・・ ぬ、脱げない・・・脱げないよ・・・(冷汗) どうがんばっても脇の下で引っかかって脱げない!!! どひゃ~!メリメリ音してるし!!!どーしよー 結局、店員さんに一緒に試着室に入ってもらい、どうにかこうにか脱衣に成功。 その間、私はずっと万歳体勢・・・ あぁ恥ずかしかった(脇の処理をしておいて本当によかった) こんなことってあるのね~っていうか普通の服を着てはいけない体形なんだろうか?ワタシ? かなり凹む・・・ ちなみに大騒ぎしてお店にも迷惑をかけたのでワンサイズ上(11号)を買って帰りました。 ・・・実は11号でも脱ぐ時ちょっときつい・・・(泣) 痩せなきゃー・・・・
・シャワーを浴びないとベッドに入れない
・外出先のスリッパを履けない ・飲食店の掘りコタツの床に足を着けられない ・ホテルの絨毯を素足で歩けない ・浴場の足拭きマットに足を乗せられない ・飲食店のおしぼりで手を拭けない ・バスタオルは毎回洗濯する ・マクラカバーの自分の匂いが気になる 幾つ該当しますか? 最近、福山雅治の「トーキングFM」(FM東京系 日曜16時~)を楽しみにしている。 福山氏ったらイケメンなのにトークもとても面白い♪ 毎週大爆笑させてもらえて表情筋も鍛えられ一石二鳥♪ 先週は福山雅治は「綺麗好き」か「潔癖症か」というネタで盛り上がった。 福山氏は↑の項目全て該当なのだ!! 以前ラジオでトイレは座る派(飛沫の飛び散りが我慢できないらしい)という話をしていて神経質な男だな~と思ったが、まさかここまでとは!正直びっくり仰天だ・・・ ちなみに私は該当なし。綺麗好きとは無縁の味噌もクソ(失礼!)も一緒な性格なもんで(笑) 「綺麗好き」を自認していたのにスタッフから「それは潔癖症ですね」と断言され納得がいかないマシャ(かわいい~) 彼にとっては「綺麗好き」はOKだけど「潔癖症」と言われるのは我慢できないらしい・・・ でもこれは「綺麗好き」のレベルは軽く超えちゃってるよね? 「潔癖症」というより「重度の神経質」? う~む、これが今までシングルでいた大きな理由かもしれない・・・ それにしても福山氏のようにメディア露出が多いとファンは楽しみが多くていいですね♪ 吉井ちゃんもそろそろ新曲「WINNER」のプロモーションが始まるのかな~ 早くも次のシングルの発売(7.25)も決まった吉井和哉。 さあ!プロモーションラッシュ来るか!?来いー!!!
福山雅治、Mステで「無敵のキミ」を歌う♪
「無敵のキミ」・・・♪大丈夫~ここから大冒険~♪のコーセーCMソングよん。 この曲を歌う福山を見るのは初めてだ。 なんてカッコイイんだ!!! なんて素敵な声なんだ!!! もーうっとりだ!!! しかし、何度もリピートして見ていたらちょっと気になることが・・・ もしや、ましゃって足短?? ありゃりゃりゃ・・・福山さんってこんなに足短かったっけ? まだ福山歴の浅いワタクシ、あまり足に注目したことなかったからな~ いつも吉井ちゃんの足が短い短いと思っていたが、ましゃも短かったのね。吉井ちゃんだけじゃなかったのね♪ っていうか、人造人間じゃあるまいし、これが人間として標準なのだろう(いや標準よりも長いかも) 福山といい吉井といい、どうしてもイイ男には体形も完璧を求めてしまうのだ(←我が身を省みてから言えよ!というご指摘ごもっとも) 作詞作曲の才能に魅力的な声、美しい顔、高い背丈・・・これだけ揃っていれば充分じゃないか!と頭ではわかってはいるのだが・・・ あ~~・・・ないものねだりばかりの自分がつくづく嫌になる・・・
吉井和哉の事務所独立にともなって4月末日でファンクラブ「KY」が散会となる・・・
で、先日散会記念グッズが届きました♪ 「KY」始まって以来のセンスの良いグッズだわ♪ ![]() 黒のBOX型パッケージの中には ・ミニブックレット ・三曲入りCD ・ゴールドの名刺入れ が入っていましたが、ブラックにゴールドが映えてなかなか素敵なの♪ ブックレットはソロになってからのフォトが並んでいるのだが、時の経過とともにどんどん若くなってどんどん艶が増してる。 つくづく精神状態が顔にでる人なんだな、この人は。 CDには「ギターを買いに」という未発表曲が含まれている。 どうもこの曲、昨夏の「SOUP OF THE DAY」で演奏されたらしいのだが、私はせっかくその場にいたのにほとんど記憶にありません・・・吉井ちゃんゴメンナサイ! でもとてもいい曲だと思う。独り言のような歌詞にその時の吉井の温度が感じられるようで、とても温かな気持ちになる。 この曲のように日の目をみない名曲が他にもたくさんあるんだろうな・・・あ~もったいない 噂のゴールド名刺入れは、結構しっかり作られていて今までのKYヘナチョコグッズとは大違い♪やるじゃん!KY♪ 表に刻印された「GOLD Kentaurusu」とハートを射抜こうとしているケンタウロスの図は当初????だったが、小耳にはさんだところによるとDVDのインタビューで吉井本人がこれについて語っているそうな。 さっそくDVDをチェックしてみると・・・ホントだ!言ってる!新事務所のロゴだったのね! 何度もDVD見てたのに今まで全く気付きませんでした・・・どこ見てたんだ!ワタシ さ~この名刺入れには何を入れようかな~? せっかくだから毎日持ち歩きたいのだけど、テッシュ入れるには小さいし、鏡と口紅くらいしか入らないな~ 皆さん、何を入れますか?
ジョニー・デップ主演、あるLibertine(放蕩者)の生き様(死に様か?)を描いた映画だ。
昨秋、ラジオで吉井氏がお薦めしてたのでず~と見てみたかった一本。 17世紀イギリス、時の国王チャールズ2世に「私のシェイクスピアとなれ」と言わしめた天才詩人ロチェスター伯爵。しかし権力におもねることをせず、酒に女にと破天荒に生きそして破滅していく。 ふ~ん・・・ジョニー・デップの迫真の演技の割には面白さ的にはいま一つ。心に残るものもあまりない。 脚本が悪いのか?演出のせいなのか?ヒロインのサマンサ・モートンにも魅力感じず・・・ 一見自由奔放、やりたい放題に見えるロチェスター伯の姿、だがその行動は自虐的、偽悪的。何が彼をそうさせるのか?天才ゆえ?時代に絶望しているのか?このあたりをもう少しわかりやすく描いて欲しかった。 ぬかるみのシーンが多用されていたのが印象的だったが、「ぬかるみ」が当時の混沌とした世相とともにロチェスター伯の心模様を象徴していたのかもしれない。 映画の最後にロチェスター伯は私たちに問いかける・・・ 「これでも私を好きか」 挑みかけるようなその姿が吉井和哉に重なり、妙に切なくなった。 「リバティーン」を見終わった後、唯一思ったこと・・・「古今東西、天才という者は皆難儀なやっちゃな~」 以 上
ダブル入学式を終え、はや10日・・・子供たちもそれぞれ新生活に慣れ、私にもやっとお暇な時間が戻ってきました♪ヤッホー♪
で、さっそくですが、4月30日放送の「僕らの音楽」について書きたいと思います(半月も前の古いネタでスミマセン) 皆さん、放送見ましたか?見ましたよね? 私は何度も何度も何度も見てます♪ 声を大にしていいたい!「レミオロメンよ!コラボに吉井和哉を選んでくれてありがとう!!」 そしてそして、藤巻くんは蒼井優ちゃんとの対談中にも吉井への熱い思いを語ってくれました。 ちょこっと抜粋 「(吉井さんは)永遠のスターなんですよ」 「うざいファンだと思われてるんじゃないかな」 「かっこいいなーこの人みたいになりたいなー」 書いているだけでも嬉しさで胸がいっぱいになる(号泣) こんなにも吉井への思いをTVで公言してくれた人が今までいただろうか・・・? 「自分のことを『うざいファン』とまで言ってくれた藤巻くんよ!本当にありがとう!」 (でもこれはMステのプレッシャーか?吉井にカメラ目線で名指しされたらそりゃ~藤巻くんだってびびるよね) コラボ曲は「楽園」 この日の吉井さん、本当に素敵でした。 髪型といいカラーリング具合といい、顔のシワシワ具合までツボ! 終始楽しそうで対面の藤巻くんを包み込むような優しいオーラが溢れてました。 この二人の「楽園」対決ですが、印象に残ったのは二人の声質の違い。 声量があり安定した藤巻くんの歌声に比べ、吉井氏の声は細く揺れている・・・しかし、そのブレのある不安定さが独特の色気を醸し出しているように思うのだ。その不安定を乗りこなしている所が吉井和哉の個性であり魅力なのだろうと。 吉井氏が歌うと妖しさも漂う「楽園」が、藤巻くんが歌うと文部科学省から推薦がきそうな健全ソングに聞こえるから不思議だ。 機会があれば藤巻くんの歌う「RED LIGFT」や「薔薇娼婦麗奈」も聞いてみたいな☆ 余談ですが、秋に大阪泉大津で行われた「ロックロックこんにちは!」で初めてレミオロメンのライブを経験しました。 レミオロメンが登場した瞬間、老若男女が一斉に立ち上がり、会場中が幸せ色に輝いたのをよく覚えています。 レミオロメンと藤巻くんの健全さが万人を幸せにするんでしょうね☆
ご無沙汰しております。
そしてまたしばらくご無沙汰しますm__m 先日、4月4日発売のLIVE DVD「THANK YOU YOSHII KAZUYA Live At Budokan」のプレミアム上映会に行ってきました。 私は落選したのですが、当選したお友達に便乗させていただいちゃいました♪ラッキー♪ Mちゃん、ありがとう~♡ 会場に集まった200人強の参加者の中には見知った顔がちらほら・・・なんと偶然にも昨秋の「ロックロックこんにちは」にご一緒させていただいたメンバーが集結!皆さん運強いのう(笑) 上映会ではDisk1が丸々上映されたのですが、TV放送の映像に比べてヒジョーに良かったです。音が良いしカット割も良い!萌え萌えカット満載でした♡ 大好きな「ALL BY LOVE」の笑顔もしっかり入ってたし♪ 即購入決定!!さっそくアマゾンで注文しました。・・・え?まだ予約してなかったのかって?だって前回の「STILL ALIVE」がTV映像のまんまでがっかりだったんだもん・・・ さて今回の上映会参加者の中から抽選で10名にサイン入り写真、20名に携帯覗き見防止保護シールがプレゼント♪というワクワク企画があったのですが、なんとなんと保護シール当っちゃいました♪♪ラッキー♪ ![]() 試作品の段階で誰か問題点に気付かなかったのでしょうか・・・(哀) 回りのお友達からはシールの柄の選択が間違っとる!リスボンちゃんにすればもっと見やすいのではないだろうか?という意見がでてました。私も激しく賛成!!きっとリスボンちゃんだったら携帯に貼れただろうに・・・ね。 また一つ、私の吉井コレクションに使えないトホホグッズが増えました。 さ~次の楽しみは30日の「僕らの音楽」だわ♪ レミオロメンとのコラボは「楽園」らしいのだが(予告編見逃した・涙)藤巻クンとのデュエットって想像できない・・・
この春、我が家は大忙し。
子供の年齢差が三歳なのでダブル卒業にダブル入学なのです。 しばらくは怒涛の忙しさになりそうです。 春休みもあるし~・・・一日三食作るのってかなりシンドイ(泣) PCに向かう機会も減りそうなので、更新はしばらくお休みしようと思います。 たまに皆さんの所へ遊びに行かせていただきますので、その時はよろしくお願いしまーす☆ 椎名林檎による久しぶりのニューアルバム。林檎嬢♪またまたやってくれました♪ 既存の曲が多いにもかかわらずの統一感と完成度の高さ! 全曲、ヴァイオリニスト斉藤ネコ氏による編曲、そしてバックにオーケストラを従えたためか、滑らかなラグジュアリー感溢れるアルバムになっている。 東京事変「ADULT」から、また一つ大人の階段を昇ったようだ。 全体にロック色は薄いが、中毒性は相変わらず・・・ というわけで、只今エンドレスリピート中~♪ 吉井も福山もぶっ飛んでしまった(吉井ちゃんゴメンナサイ。林檎ちゃんのアルバムは聴いても聴いてもまた聴きたくなるのです) 椎名林檎の曲を聴いているといつも思うことがある。 決して美声ではないが個性的な表情を持つ声。 この声が曲のそこここで効果的に使われている。 普通は音楽に歌声が乗って曲となるのだろうが、この人の場合、声も曲を奏でる楽器の一つなのではないかと思うのだ。 詞もまたしかり・・・全てが曲を構成する楽器の一つのように感じる。 う~ん・・・どうも上手いこと言葉にできないが・・・要は「林檎はなんか違う!」ということが言いたかったわけで(笑)気持ちだけくみ取ってくださいませ。 余談ですが・・・二週間ほど前「僕らの音楽」で椎名林檎とイチローの対談がありました。 「スーパースター」(「ADULT」に収録)のモデルはイチロー選手だったとの話でしたが もしも逢えたとしても喜べないよ か弱い今日の私では これでは未だ厭だ もしも逢えたときは誇れる様に テレビのなかのあなた 私のスーパースター と歌っていた林檎嬢。 イチローとの対談が実現したということは・・・誇れる自分になれたのですね♪ 良かったね♪林檎ちゃん♪
3月に入り、今シーズンの連ドラマも残すところあと僅か。
当初は色々なドラマを見ていたが、今も続けて見ているのは「華麗なる一族」だけだ。 これは久々にハマった♪毎週日曜日が待ち遠しくてたまらない。 万俵鉄平役の主役・木村拓哉に話題が集中しがちだが、キムタクを完全に喰っちゃってるのが鉄平の父、万俵大介役の北大路欣也だ。 私の中では主役は断然欣也♪欣也しかいない!! 役柄からいっても、熱くて真っ直ぐな鉄平に比べて、屈折しまくっている大介の人間像の方が何倍も興味深い。 妻と自分の父との間にできた不義の子・鉄平を長男として育てる苦悩、妻と鉄平へ向ける愛憎、万俵財閥当主としてのプライド・・・ 横溝正史もびっくりのドロドロの家族関係を北大路欣也がギラギラと熱演(というか怪演)している。 欣也のメイク怖すぎ、顔もデカ過ぎ 服部隆之氏による音楽も素晴らしいと思う。 時代がかった物哀しげで重厚な音楽がラストの悲劇を予感させる。 「華麗なる一族」も残すところあと2回。 あ~次の日曜日が待遠しい。 この冬大活躍した一本。着る服を選ばず、何色にも馴染むのでとても重宝した♪ ゴールドのボールは実は金色に着色したウッドビーズなのだが、微妙に木の質感を感じるところが温かみがあっていいと思う←自画自賛 実はこのウッドビーズは穴が大きいのだ。材料を購入後、そのことに気付きアチャー!!と大ショック・・・これじゃ9ピン金具が抜けちゃうじゃない・・・しょうがないので9ピンが抜けないように手持ちの座金をはめてみたら、なかなかアンティーク感が出てイイ感じになった♪ これって「ひょうたんからコマ」だわ♪←使い方間違ってないですよね? 「ローズ・イン・タイドランド」・・・テリー・ギリアム監督が描く現代の「不思議の国のアリス」公開時からとても興味があったこの映画、やっとレンタルが始まったので早速観てみました♪ ジャンキーなパパとママと暮らすジェライザ=ローズは夢見がちな10歳の女の子。 友達はバービー人形の首。 パパのヘロイン注射のお世話とママのマッサージが日課。 悲惨そうな生活だが、ローズは楽しく日課をこなす♪だってそういう生活しか知らないんだもん・・・ ママが急死し、パパもクスリでバケーションに旅立ったまま帰らぬ人に。 動かぬパパの帰りを待ちわびるローズ。腐乱していくパパの身体、奇妙な隣人、ウサギの穴・・・・・ この映画の見所は全編出づっぱり喋りまくりの主演ジョデル・フェルランドちゃん。 とにかく上手い!可愛い!! ケラケラと無邪気な笑い声をあげたかと思うと妖しげな大人の色香を漂わす・・・クルクルと変化する表情がとても魅力的。 ジョデルちゃんあっての映画だと思います。 現実と空想が交錯する摩訶不思議な世界と美しい映像。 内容はかなりエグくてグロいので好き嫌いの分かれるところだと思いますが、ギリアム監督の作った遊園地でたっぷり遊ばせてもらった感覚で、ワタシ的には久しぶりに大満足の一本でした。 元々こういった寓意的なブラックファンタジーは大好きなのですが、似たようなテイストの作品で昔ニール・ジョーダン監督の「狼の血族」という映画がありました。 「赤頭きんちゃん」をベースに思春期の少女の性の目覚めをファンタジックに描いた作品でしたが、こちらもエグくてグロくて不思議がいっぱい♪私の中では佳作の一本です♪
先週、吉井和哉の右手首に出現したTATTOOには驚いた。
TATTOOを入れるという事については、自由業なのでお好きにどーぞ、なのだが・・・ 何が驚いたって、その図柄のビミョーさ加減にだ。 吉井ちゃん曰く「西洋のドラゴン」とのことだが、もっとカッコイイドラゴンは選べなかったのかしら??? 子供の落書きみたいだ・・・もしや自筆?ヘタウマ巨匠吉井ちゃんの画風に似ているような気もしないでもない(笑) しかし、吉井ちゃんのセンスのビミョーさは今に始まったことではない。 毎度毎度吉井ちゃんのビミョーさを嘆きつつ、でもそんな吉井ちゃんがなぜか好き♡ 神様がプレゼントしてくれた美しい姿形と音楽家としての稀有の才能。だけど紙一重のビミョーなセンス。そんなアンバランスさがたまらない。 きっと完璧な吉井和哉だったらこれほどの惹き付けられることはないのだろう・・・ 結局、「ビミョーなセンス」が吉井和哉の吉井和哉たる所以なのかもしれない。 そして私はこれからも彼の ビミョーなセンスを嘆きつつ、次の作品を待つのだ☆
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